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「 IRON ROAD 和鉄の道 」 Mutsu Nakanishi Home Page
和鉄の道『たたら』探訪 ・『風来坊』Country Walk ・ From Kobe  since 1999
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《2012.12月》Monthly Page  from Mutsu Nakanishi 

h2412.htm  2012.12.15.更新  by Mutsu Nakanishi 

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更新記事概要 2012.12.15.更新 更新記事リスト
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毎日を大切に生きてゆこう     

支え合う心と明日への希望を胸に 響きわたれぼくたちの歌

 響きわたれ しあわせ運べるように


今年も数多くの笑顔にであえました 
    また、噴水を取り囲んで未来を描いた東北の子供たちの希望の絵に 思いは 現実の厳しさに引き戻されて・・・・・
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「忘れまい 忘れないで 暖かい希望の輪がつながっていることを  応援しよう!!」と 
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「光の絆」2012 神戸ルミナリエ   2012.12.12.




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更新記事概要 2012.12.15.更新 更新記事リスト

<< 本年もお付き合いくださって ありがとうございます 来年もよろしくお願いします >>
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本年のクリスマス カードをお送りし、ホームページ今年最後の更新をしました
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10月末から11月はじめに、四国別子銅山の「銅の道・別子山銅山越」 そして 九州 古代の炉門を秘めた阿蘇谷の赤土「阿蘇黄土」を訪ねました。
だんだん遠出がおっくうになってきて、今しか もう行けないかも・・・との思いが強く、風邪気味を押して出かけ、
ルンルンのうれしいCountry walkでしたが、帰ってきて 風邪をこじらせ、その後は散々。 
もう 無理が効かぬ年代になりました。 

でも この素晴らしい景色が伝えたくて やっと更新できました。
文を書くのがだんだん億劫で、今回も映像資料のみですが、お許し下さい。
いずれも、あまり圧縮せず掲載しましたので、オープンに時間がかかりますが、ご辛抱ください。

やっと元気になってきました。 今年の風邪 長引くばかりか 高齢者には特に要注意と効いています。体調管理にご留意ください。

                                       2012.12.15. kobe  Mutsu nakanishi

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最新のページ《2012・12月》ホームページ更新
 
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googleを使っての「Iron Road 和鉄の道」内の検索
11月1・2日 九州 阿蘇谷の「阿蘇黄土」を訪ねました

かつて湖・葦原だった阿蘇谷には 卑弥呼の時代からベンガラ原料の赤土(渇鉄鉱)「阿蘇黄土」が眠っている 20120.11.1.& 11.2
第三の製鉄原料原料???として日本での製鉄開始にかかわったのでは・・・とのロマンを秘め、一度直接見たかった「阿蘇黄土」です
【2012年12月 便り】
 
 1.師走 ルミナリエで
 2.単身でスーダンの製鉄遺跡を調査する
  若き考古学者 関広さん
 3.山口萩焼の田中講平さんの
        陶芸作品集のご紹介
 4. 今月のhome page 更新記事
 5.今年一年 和鉄の道を振り返って

  師走 今年も神戸ルミナリエへ  

 12月 一気に寒波襲来 暖冬のここ数年とは違う寒さにビックリですが、
 いかがでしょうか

  師走 あっという間の一年  ありがとうございました
 巷では選挙が始まリましたが、わけのわからぬ末期的症状なのでしょうか・・・
 前回よりもっとひどくなるなぁ・・・と。

 「うそも 空手形も何でもあり  聞きかじり 鵜呑みの話」
 マニュアル書いてもらって、だから罪悪感も責任も何もなし
 見抜けぬやつが悪い 怖かったら俺について来い」
 これが強い政治家なのでしょうかね・・・・・・・・
 こんな政治ってありなのか・・・
 ・・・・・・・・
 さあ 選挙結果はどうなるでしょうか・・・・・・
 情報化=howto to 万能から脱して 落ち着いた時代になってほしいですね。

 12月 神戸ルミナリエが始まるとやっぱり あの光の環の中へ入って来ようと。
 声をかけ助け合い多くの人が触れ合い 
 人生観が変わったことを決して忘れまいと自然と足が向く
 
 閉塞感にさいなまれながらの一年 老齢者には ついてゆくのが精一杯  
  みんながおだやかな笑顔で暮らす日々が早く訪れるよう願う毎日
  いったい 何が変わったのか  
  でも 振り返えるまい 健康でいることこそ 感謝して暮らさねばと。


 単身でスーダンの製鉄遺跡を調査する
    若き女性考古学者 関広尚世さん
10月26日久し振りに愛媛大学東アジア古代鉄文化研究センターのアジア歴史講演会
に参加した。講演は以前紹介したスーダンの製鉄遺跡を研究している若き女性考古
学者関広尚世さん
アジアとアフリカの境界で鉄に出会う-メロエ文明の鉄器生産とスーダン共和国の現状-
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メロエは世界遺産にも登録されたナイル川中流東岸の砂漠の中に点在する古代遺跡
まだ、国作りがこれからのスーダンに単身飛び込み、大臣や学者を動かし、メロエ
の製鉄遺跡の重要性を説き、一緒になって調査を進めるそのパワーにビックリ。
以前「こんな黒い塊が砂漠にゴロゴロ 鉄滓なのですが・・・」と見せてもらった
ときには「ほんまかいな??」と思ったのですが、分析も済んで確認済み。

ヒッタイトの鉄が世界に広がってゆく重要地点アフリカ・アジアの境界での
古代大製鉄遺跡群。 また、講演で初めて知るスーダン。
独特のピラミットが建ち並ぶ世界遺産遺産にもビックリですが、危ない国となんと
なく思っていましたが、「発展途上であるが、治安もしっかりした近代国家だ」と
関広さんはスーダンをPRする。
ヒッタイトからたたらへの鉄の謎を解く鍵が見つかるかも知れぬ単身スーダンへ
飛び込んでの研究。期待一杯です。
といっても 何も出来ないのですが、関広尚世さんの今後の展開応援したい。

【参考】以前「和鉄の道」2012.1.5. で紹介した記事のサイトを添付
  ナイル川中流域 古代スーダンの製鉄遺跡世界遺産 鉄の都メロエ遺跡 
  http://www.infokkkna.com/ironroad/dock/iron/12iron01.pdf


山口萩焼の田中講平さんの陶芸作品集のご紹介
萩焼陶芸家の田中講平さん 山口の親しい友人としてつき合わせてもらっている。
私は才がなく、陶芸をようしないのですが、陶土に含まれる鉄分の動きや窯が
たたら炉と通じるところがあり、また、新しい陶芸技法への取り組みの話など
いつも興味深々で話を聞くのを楽しみで、田中さんのホームページ作りにも参画
させてもらっている。

この秋、田中さんの作品集や登り窯などをまとめたスライド動画の整理作成
に携わらせてもらい、ホームページに11月掲載された。
萩焼陶芸や登り窯などに興味がある方にも是非ご紹介させていただきます。

◎ 萩焼窯元「陶房葉月」田中講平のホームページ
  http://www.k2.dion.ne.jp/~hazuki/index.htm
◎ 田中講平の作陶2012Now
  http://www.infokkkna.com/hazuki/tayori/2012hazukinow.htm
 


 今年一年 和鉄の道を振り返って

  あっというまの一年。今年一年 独りよがりの記事に終始したと承知しているが、
  何を掲載してきたのか見直してみた。
  

  ◎「和鉄の道」11件
   たたら製鉄遺跡を訪ねるというより、「鉄」をキーワードに、鉄の役割を
   垣間見る記事がほとんど。 たたら製鉄の謎にはせまれなかったなぁと。
   
    今 日本で産業の主役からの交代を余儀なくされていると見える鉄が 
  今後どんな新しい役割を生み出していくのか
  そっちの方にも興味新進です。
  
  現地に立って、鉄関連遺跡・遺産の今を記録しておけば、何かの役に立つと思っ
  てきましたが、情報化社会の急速な進歩で その役割も変わってきたと感じてい
  ます。 
  自分の興味と楽しみが終わることはないのですがあ どうしようか・・・と。

 ◎「風来坊」23件 From Kobe 11件
  だんだん行動半径が狭まって 同じ場所の掲載が多くなっていますが、
  私のその年の季節季節の便り
  ここ数年デジカメで精密画像を大量に記録したり、精密動画記録が出来るように
  なって、文章よりも映像記録の方が面白くなって、スライド動画での記録が
  多くなっています。
  また、From Kobe には同じことを繰り返し書いていて 成長がないなぁとは
  自覚しているのですが、害がなければいいかと。 お許しください。
  
 あっというまの一年 齢を取るのが早くなると感じています。
 でも 孫たちが、すくすく育ってゆくのもうれしい限り。
 みんな元気に 明るい声で家に飛び込んでくるのがうれしい今日この頃です

 どれだけ更新が出来るか、判りませんが、今後ともよろしくお願いします。
 
  12月になると「喪中の挨拶状」をもらうことが多く、
老齢になるにつれ、友人の訃報に接することが多くなった。

今年もがんばっていた仲間が先に逝ってしまった。
道端で一服している時など病床で戦っている仲間をふと思い出し、
「どうしているかなぁ・・・」と思い浮かべることがある。 
  .
病気克服にあんなににがんばっていたのに・・・
もう一度会いたかったなあ という思いと今はただ 安らかにと祈るのみ
神の召すまま、先に逝った仲間の分まで 精一杯いきねば・・・・・と。 

また、今 病気や困難に立ち向かっている仲間へ
「仲間がいる。 どうか病気・困難を克服して、
 仲間の会に元気に加わって欲しいなあ     」と願っています。

何をするにも、今しかないとの思いも強いこの頃。
お互い元気で 日一日が笑顔で 

今 元気で飛び回れることに感謝しつつ

    2012.12.15. 神戸で ホームページ12月ま便りを書きながら

                      Mutsu Nakanishi

 

 今できることを 精一杯   声かけあい 支えあって
      負けないで 忘れないで 
    暖かい希望の輪がつながっていることを


  付和雷同せず 勇気・冷静・知恵 その重みを強く感じている昨今。
  以前は 私もやっぱり スピードを追い続けた日々でしたが・・・・
.
 原因を人の所為にするな
 ルーツ原因の解明と防止
 そして(対策突破の)歯止め 

 あまりにも人・個人の精にするこの頃 
 職場で徹底的に叩き込まれた言葉です。

 「変えられるものを 変える勇気と
  変えられないものを 
    受け入れる心のしずけさと
  その両者を見分ける叡智と    」

 「まあええか 元気だして行こう」と
   心は行ったり来たりです


★★  今月のhome page 更新記事 ★★


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1. 映像資料【スライド動画】2012.10.27.
 旧別子銅山跡の産業遺産が眠る別子山
 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk  
2 映像資料【スライド動画】2012.11.1.& 11.2.
  阿蘇谷にベンガラの原料・「阿蘇黄土」を訪ねました
 また、日本一美しいダム 豊後竹田白水ダムへも
 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料??? 
.
 阿蘇谷に大量埋蔵される渇鉄鉱  ベンガラ原料の「阿蘇黄土」 
 これが日本での製鉄の開始と関係していないか??? 
 是非一度阿蘇谷に行って「阿蘇黄土」に出会いたいと・・・・・
3. 【From Kobe  2012 12月】2012.12.15.
 また ぶつぶつ 日本の現状に考えさせられることが多い 
  2012.11.25.朝日新聞に掲載された2つの記事を読んで
更新記事概要更新記事アドレス リスト

〔今月の和鉄の道・Country walk より〕

◎ 四国 別子山銅の道 & 九州阿蘇谷を訪ねました

江戸時代別子山山頂部で銅の露頭が発見され、日本の近代化を支えた
住友の別子銅山。 厳しい山谷を越えて銅を港へ運んだ銅の道
こんな急峻な山奥に村があったのか・・・・
かつての禿山が植林でこんな豊かな緑の山に戻れるのか・・・
鉄ではありませんが銅を採取した先人の道を歩きました。

また、九州阿蘇谷には大量のベンガラ原料渇鉄鉱が埋まっている。
卑弥呼が魏に送った「朱」はこの阿蘇黄土の説もある。
この「阿蘇黄土」は第三の製鉄原料?? の思い捨てがたく、
是非 直接手にとって見たいと行ってきました。
また、帰りに本当に美しい白水溜池堰堤にも出会えました。 

バチバチ撮ったデジカメ写真をスライド動画にしました。
私の私的ファイルみたいなものですが、お許しを


禿山がうそのよう稜線の両側に銅山遺構が眠る別子銅山越道 2012.11.27.


阿蘇谷の阿蘇黄土(渇鉄鉱)焼くと簡単に真っ赤なベンガラに 2012.11.1.

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  .豊後竹田萩町の山奥 日本一の白水溜池堰堤

特にトピックスはないのですが、旅の話や鉄の話が話の種になったり、
思いもかけなかった記事の照会があったりで、
やっぱり記録はせっせと残しておかねば・・・・と。

毎日元気に神戸で過ごしています。  
神戸に来られたら 是非一度 お訪ねください

気軽にお付き合いのほどを。
引き続き、色々お教えいただきたくお願いします。

        2012.12.15. by Mutsu nakanishi
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   ホームページ内のキーワード検索  googleのエンジンで

Googleのファイル検索システムを使って 
和鉄の道ホームページ内の検索ができるようにしました。

ページに貼り付けられた
下記のような「googleのサイト内検索の窓」の検索欄に 
ファイル関係ワードを検索窓に書き込んでください。
「和鉄の道」home pageに掲載してきた記事の検索を行います。

googlleを借りて「和鉄の道・Iron road」サイト内の検索

お探しのキーワードを入れて検索してみてください
「和鉄の道」内
検索

約100年近くに及ぶ植林で禿山から緑を取り戻し、紅葉した四国別子山銅山越を 銅山遺構(集落・産業遺産)を訪ねながら歩きました 10.27.

四国脊梁を東西に横たわる赤石山系の別子山の稜線 山中には今もかつての別子銅山の産業遺産がうずまり 東洋のマチュピチュとも呼ばれる
.この別子山の銅を南側の山腹から山稜を越えて 北側の谷を下り、新居浜の港へ運ぶ「銅の道・銅山越 泉屋道」

.九州 阿蘇と祖母・傾山の山並に挟まれた豊後竹田萩町の奥に こんな美しいダム 白水溜池堰堤がねむっていました 2012.11.2.

晩秋の京都 喧騒の紅葉の名所から ちょっと外れると  西本願寺・東寺・島原・梅小路公園 2012.11.21.】

梅小路公園
龍谷大学の銀杏
島原の街並
梅小路公園


           西本願寺 御影堂の前に佇んでいる樹齢400年の大銀杏 2012.11.21.              東寺 弘法さん 11.21.
        銀杏にも枝垂があるんだとビックリしたのですが、有名な天然記念物の銀杏で    東寺の五重塔と紅葉のイメージで立寄ったら、21日で弘法さん
        根っこを天に広げたような枝振りから「逆さ銀杏」と呼ばれるそうです       境内は人並みでうずまっていました
 
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【2012年12月 home page 更新記事 概要   2012.12.15.更新 
home page top page 2012.12.15.更新 更新記事リスト
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**************************  今月の和鉄の道 製鉄遺跡探訪 2012年秋 *********************************
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【和鉄の道・Iron Road】 映像資料【スライド動画】
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        旧別子銅山跡の産業遺産が眠る別子山
1. 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk  2012.10.27.
    
鉄ではありませんが銅を採取した先人の道「別子山銅の道・銅山越」を歩きました。
江戸時代別子山山頂部で銅の露頭が発見され、日本の近代化を支えた住友の別子銅山。
 
この別子銅山が近代化される前 別子山の南北両側の銅山をつなぎ、最短距離で新居浜の港までを結び、 
銅山の隆盛を支えた銅の道「銅山越・泉屋道」が銅山を経営する泉屋(住友)によって建設された。
今別子の山は紅葉に彩られた緑の森に包まれ、この自然の中に静かに旧別子銅山跡の産業遺産が眠っている。

2005年の秋 一度 別子銅山を見学した時から、是非トライしたかった銅山越の銅の道をスライド動画にまとめました。

南側 旧別子の遺構が点在する小足谷
別子山稜線銅山越
北側 東洋のマチュピチュ「東平」
            . 1. 新居浜から旧別子銅山跡日浦登山口  国領川を溯って大永山トンネルを抜け南側へ
2. 旧別子銅山跡をたどって銅山越へ
3. 銅山越から東平を経て新居浜へ
別子山銅の道walk 全行程アルバム
   .  紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk . 2012.10.27.
明治30年頃 別子銅山開発と煙害で丸裸になった別子山を眺めた住友の伊庭貞剛は 山を緑豊かな自然の山に戻すため、
100万本の植林運動を推進し、約100年を経た別子山は緑の森に包まれている。

今 別子の山は紅葉に彩られた素晴らしい秋景色。この自然の中に静かに旧別子銅山跡の産業遺産が眠っている
厳しい山谷を越えて銅を港へ運んだ銅の道が、この山谷の中 別子銅山の諸施設・集落を結び、数多くの人がこの山中で暮らしていたとは とても思えない。また、かつての禿山が植林でこんな豊かな緑の山に戻れるのか・・・と。

なお、別子銅山の主銅鉱脈は山頂部露頭からほぼ垂直に山体奥深くに伸びており、両側の山腹から水平洞を掘って鉱脈にいたって採掘され、約1200m超の高さから-600mの深さまで、幾本もの水平洞を掘りつつ、頂上部から下部へ下部へと掘り進められた。
このため、山を貫く通洞が完成するまで 銅山越の道は銅山の主要道。
また、銅山華やかな頃には 南側別子山村の役場がこの山中旧別子にあったという。
こんな急峻な山奥に村があったのか・・・・


別子山の奥深い山中の谷筋に眠る別子銅山の産業遺産  2012.10.27.

 
         . 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk wmv動画 PDF写真アルバム


 
         【和鉄の道・Iron Road】 映像資料【スライド動画】
          阿蘇谷にベンガラの原料・「阿蘇黄土」を訪ねました また、日本一美しいダム 豊後竹田白水ダムへも
 2. 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???   2012.11.1.& 11.2.

かつて湖・葦原だった阿蘇谷には 卑弥呼の時代からベンガラ原料の赤土(渇鉄鉱「阿蘇黄土」が眠っている
             . 1. 私の阿蘇谷 渇鉄鉱阿蘇黄土と古代鉄概説
2. 菊池渓谷から阿蘇谷・阿蘇山ドライブ
3. 阿蘇谷狩尾に「阿蘇黄土」を訪ねる
4. 帰りは日本一美しい白水溜池堰堤へ
「私の阿蘇谷」スライド全写真 「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料?
   .  私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???  . 2012.9.23.
かつて、湖・葦原だった阿蘇谷に大量埋蔵される渇鉄鉱「阿蘇黄土」  
ベンガラ原料として、卑弥呼の時代から珍重され、第三の製鉄原料原料???として日本での製鉄開始にかかわったのでは・・・との
ロマンを秘め、是非 阿蘇谷に行って「阿蘇黄土」に出会いたかった「阿蘇黄土」です
また、高速道路地図のPR写真の美しさに、帰りに立寄った豊後竹田荻町の「白水溜池堰堤」の美しさも掛け値なしでした。
阿蘇谷の北西部 阿蘇黄土が眠る狩尾地区
阿蘇黄土を焼くと簡単に真っ赤なベンガラに ビックリ
 
        . 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料??? wmv動画 PDF写真アルバム
 
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****************************  今月の風来坊 Country Walk  2012年秋   ***************************
   .
「風来坊・Country Walk」<「和鉄の道」より、転載> 
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       映像資料【スライド動画】旧別子銅山跡の産業遺産が眠る別子山
 1. 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk  2012.10.27.
        . 1. 新居浜から旧別子銅山跡日浦登山口  国領川を溯って大永山トンネルを抜け南側へ
2. 旧別子銅山跡をたどって銅山越へ
3. 銅山越から東平を経て新居浜へ
別子山銅の道walk 全行程アルバム
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   .  紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk . 2012.10.27.
鉄ではありませんが銅を採取した先人の道「別子山銅の道・銅山越」を歩きました。
江戸時代別子山山頂部で銅の露頭が発見され、日本の近代化を支えた住友の別子銅山。
今別子の山は紅葉に彩られた緑の森に包まれ、この自然の中に静かに旧別子銅山跡の産業遺産が眠っている。
2005年の秋 一度 別子銅山を見学した時から、是非トライしたかった銅山越の銅の道をスライド動画にまとめました
 
南側 旧別子の遺構が点在する小足谷
別子山稜線銅山越
北側 東洋のマチュピチュ「東平」

別子山の奥深い山中の谷筋に眠る別子銅山の産業遺産  2012.10.27.
               . 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk wmv動画 PDF写真アルバム



    「風来坊・Country Walk」<「和鉄の道」より、転載> 映像資料【スライド動画】
  2..私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???   2012.11.1.& 11.2.

              阿蘇谷に「阿蘇黄土」を訪ね、帰りに日本一美しいダム 豊後竹田白水ダムへ
           . 1. 私の阿蘇谷 渇鉄鉱阿蘇黄土と古代鉄概説
2. 菊池渓谷から阿蘇谷・阿蘇山ドライブ
3. 阿蘇谷狩尾に「阿蘇黄土」を訪ねる
4. 帰りは日本一美しい白水溜池堰堤へ
「私の阿蘇谷」スライド全写真 「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料?
   . 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???  2012.11.1.& 11.2.
     かつて、湖・葦原だった阿蘇谷に大量埋蔵される渇鉄鉱「阿蘇黄土」  
を訪ね、阿蘇山の噴火口・草千里にも
また、高速道路地図のPR写真の美しさに見せられて、帰りに立寄った
豊後竹田荻町の「白水溜池堰堤」の美しさも掛け値なしでした。
熊本菊池渓谷から、阿蘇・豊後と中九州横断のたびのスライド動画です。


阿蘇山  2012.12.1.


豊後竹田荻町の「白水溜池堰堤」


 . 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる古代の製鉄原料??? wmv動画 PDF写真アルバム

 
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****************************   from Kobe  2012年 12月   **********************************************

  【From Kobe 12月】

   また ぶつぶつ 日本の現状に考えさせられることが多い 2012.12.15.

        2012.11.25.  朝日新聞に掲載された2つの記事を読んで


晩秋の京都 東本願寺の銀杏と東寺の弘法さん 2012.11.21.

紅葉でごった返した京都の名所 でも一歩街中の小路へはいれば喧騒から離れ、おもわぬ景色にも出会える。
そんな晩秋に出会った京景色です。

梅小路公園
龍谷大学の銀杏
島原の街並
梅小路公園


      西本願寺 御影堂の前に佇んでいる樹齢400年の大銀杏            東寺 弘法さん 
      銀杏にも枝垂があるんだとビックリしたのですが、     五重塔と紅葉のイメージで立寄ったら、21日で弘法さん
      天然記念物の銀杏 枝振りから「逆さ銀杏」と呼ばれると  境内は人並みでうずまっていました
 
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■ 【2012年12月】掲載 記事リスト  2012.12.15.
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今月 新たに掲載した記事
【HTM file】
【PDF file】
1. 【和鉄の道・Iron Road】映像資料【スライド動画】
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     旧別子銅山跡の産業遺産が眠る別子山
 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk  2012.10.27.
     1. 新居浜から旧別子銅山跡日浦登山口  国領川を溯って大永山トンネルを抜け南側へ
2. 旧別子銅山跡をたどって銅山越へ
3. 銅山越から東平を経て新居浜へ
別子山銅の道walk 全行程アルバム
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   . 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk wmv動画 PDF写真アルバム
1212dozan00.htm

 

12iron10.pdf
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2.
【和鉄の道・Iron Road】映像資料【スライド動画】
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  阿蘇谷にベンガラの原料・「阿蘇黄土」を訪ねました 
  また、日本一美しいダム 豊後竹田白水ダムへも
 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???   2012.11.1.& 11.2.
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 阿蘇谷に大量埋蔵される渇鉄鉱
 ベンガラ原料の「阿蘇黄土」 これが日本での製鉄の開始と関係していないか??? 
 是非一度阿蘇谷に行って「阿蘇黄土」に出会いたいと・・・・・
     1. 私の阿蘇谷 渇鉄鉱阿蘇黄土と古代鉄概説
2. 菊池渓谷から阿蘇谷・阿蘇山ドライブ
3. 阿蘇谷狩尾に「阿蘇黄土」を訪ねる
4. 帰りは日本一美しい白水溜池堰堤へ
「私の阿蘇谷」スライド全写真 「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料?
   . 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料??? wmv動画 PDF写真アルバム
1212asodani00.htm
12iron11.pdf
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3. 「風来坊・Country Walk」<「和鉄の道」より、転載> 映像資料【スライド動画】
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     旧別子銅山跡の産業遺産が眠る別子山
 紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk  2012.10.27.
     1. 新居浜から旧別子銅山跡日浦登山口  国領川を溯って大永山トンネルを抜け南側へ
2. 旧別子銅山跡をたどって銅山越へ
3. 銅山越から東平を経て新居浜へ
別子山銅の道walk 全行程アルバム
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  紅葉に彩られた念願の「別子山銅の道・銅山越」Walk wmv動画 PDF写真アルバム

 

1212dozan00.htm
12walk22.pdf
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4. 「風来坊・Country Walk」<「和鉄の道」より、転載> 映像資料【スライド動画】
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  阿蘇谷にベンガラの原料・「阿蘇黄土」を訪ねました
  また、日本一美しいダム 豊後竹田白水ダムへも
 私の阿蘇谷「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料???   2012.11.1.& 11.2.
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 阿蘇谷に大量埋蔵される渇鉄鉱
 ベンガラ原料の「阿蘇黄土」 これが日本での製鉄の開始と関係していないか??? 
 是非一度阿蘇谷に行って「阿蘇黄土」に出会いたいと・・・・・
     1. 私の阿蘇谷 渇鉄鉱阿蘇黄土と古代鉄概説
2. 菊池渓谷から阿蘇谷・阿蘇山ドライブ
3. 阿蘇谷狩尾に「阿蘇黄土」を訪ねる
4. 帰りは日本一美しい白水溜池堰堤へ
「私の阿蘇谷」スライド全写真 「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料?
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5.
【From Kobe  12月】              2012.12.15.

 また ぶつぶつ 日本の現状に考えさせられることが多い 2012.12.15.

        2012.11.25.  朝日新聞に掲載された2つの記事を読んで

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fkobe1212.pdf
 
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2012.12.15. 更新   h2412.htm/ infokkkna.com    by Mutsu Nakanishi