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   【From Kobe 1月 】 

 迎 春 2013年1月 新しい変革の年に 

2013.1.15. 1301kobe00.htm by Mutsu Nakanishi

「いつまでも若くいるコツ」by ジョージ カーリン
Stay Young Day !! 

お互い笑顔で 前向き思考   元気で乗り切って生きましょう
本年もよろしくお願いします
 2013年1月   By Mutsu Nakanishi

支持基盤を失った民主党政権が倒れ、自民党政権が復活し、数多くの期待を持って 新年を迎えました。
3年前に社会の変革の夢を託して選択した民主党政権。現実は厳しく、不景気・雇用不安が増大する中、
大震災・原発事故の未曾有の社会ダメージに何一つ決められぬ拙な政治にますます閉塞感 社会格差の拡大も著しく、
「こんなはずではなかったのに」の思いが社会全体に蔓延。
   気がついてみると
 「アジア随一の経済大国・貿易立国の自信もはるか遠くに消え去り、
   中国・韓国ばかりでなく東南アジアの国々にも 置いてゆかれる」と。
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未来への希望よりも現実の不安感と閉塞感が社会を覆う中、一気にまた「変革と前進」への期待が自民党政権を復活させた。
でも「昔は良かった」では困るのである。
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この社会全体を覆う閉塞・不安感を一掃する明るい社会の実現を望む。
このためには、自民党政権が以前進めてきた「東京一極集中」「国際競争 グローバル化・効率化に名を借りたあまりにも過酷な弱肉強食競争社会の出現」
の政策をそのまま 進めてもらっては困るのである。
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「企業・金融一辺倒の国際貿易立国からの脱皮 東京一極から出し、地方多極拠点・産業の育成」
「格差拡大を食い止め、若い中間層の拡大」等々 
この厳しい閉塞感の中で出てきた数々の提言に耳を傾け、
社会全体が納得する新しい変革のアプローチの中で「日本再生・日本復活」を成し遂げてもらいたいとの思いが強い。
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かつての団塊の世代としてすごした青年時代
「することなすことなにもかもが 手本もなく新しいことで、夢中で立ち向かった若者躍動」の時代
そんな思いを 今の若者にも託したい。

《 
21世紀にふさわしいエンジニア 米オーリン工科大学の取り組み
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「 社会をデザインする工学 オーリンの三角形 」
 》
原発の破壊事故に未曾有の東日本大震災になすすべもなく破壊された巨大建造物 
そして、高度成長期を支えた社会インフラ 道路・橋・トンネルなどの構造物が
寿命を迎えつつあり、数々の維持保守不良の問題を起こして社会問題化している。
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  これらの建造・技術に多少ともかかわってきた「団塊の世代のエンジニア・技術屋 」
にとっては それこそ「自分の生き様」。
でも今「多少とも 後ろめたさ」を感じつつ、「今後 技術屋はどうすればよいのか」
の迷いがある。
一方、これらの迷いを反映するかのように
「大学の理系 特に『工学部』を志望する若者が減っている」と聞く。
昨年12月21日の朝日新聞「教育」欄に「21世紀にふさわしいエンジニア像とその教育」
について掲載されていました。
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「21世紀のエンジニア教育には『工学と社会とのかかわりと理解』が不可欠。
 大学の工学教育は、産学官協同を唱えるばかりでなく、社会とダイレクトにかかわっ
て実践していくエンジニアの育成へと変革してゆかねばならぬ」とこの記事を読みました。
米オーリン工大の取組「社会をデザインする工学 オーリンの三角形」。
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ここにも社会への「心くばり」が21世紀のエンジニアに必須と記されていました。
団塊世代の私には なかった21世紀のエンジニア像。   
ご参考になれば。

 
 
老化が日に日に迫り来る世代 でも そこに仲間がいる 
お互い笑顔で前向き思考 元気で乗り切って生きましょう
本年もよろしくお願いします 
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         2013.1月 From Kobe by Mutsu Nakanishi

 

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2013.1.15. 1301kobe00.htm  by Mutsu Nakanishi