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「 IRON ROAD ・和鉄の道 」 since 1999  2011.5.5.
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   『たたら』探訪 Iron Road・『風来坊』Country Walk・『四季折々 From Kobe』

2011年 5月 Monthly Page  from Mutsu Nakanishi 


芽吹きから新緑へ 野山に草木萌え 吹き来る風もさわやかな5月
この生命力とエネルギーを胸いっぱいに吸い込んで

芽吹きから新緑へ 野山に草木萌え 
 さわやかな風が吹き渡る5月

でも 東日本大震災・津波・原発事故に気が重い毎日。
被災された皆さんに 支援の手が差し伸べられ、
一日も早く、自立の道が開けてゆきますよう願っています。

東北は「縄文文化を育んだ地」「心優しき日本のふるさと」
何度も縄文を訪ね 古代鉄を訪ねた地で起こった災害に言葉も出ません。 

でも 東北には厳しい自然の中で、素晴らしい自然の恵みを受けながら 
祖先が眠る広場を環状に取り囲み、幾多の困難を乗り越え
みんなで暮らしを支えてきた縄文人 命の絆がある。
また、「古代 中央大和に抗アテルイの鉄」の地でもある。

 北上市市民憲章では
 
 「 あの高嶺 鬼すむ誇り 
    その瀬音 久遠の賛歌

   この大地 燃えたついのち  
   ここは 北上        」と高らかにうたう。

私はよく「縄文帰り」という言葉を使うのですが、
東北の大地で育まれた「知恵と命の絆」で
この難局に立ち向かわれますよう。

われわれも いつまでも暗くなっていても仕方なし。
東北の人たちに負けぬよう
東北あってのの日本 みんなで 分かち合い
支援も 増税も 何でも 支援しよう・・・と。 

芽吹きから新緑へ 野山に草木萌え 
軽やかな瀬音に さわやかな風が吹き渡る

この生命力とエネルギーを胸いっぱい吸い込んで 
この難局を乗り越えましょう

  周りの人にも 眼をむけよう 

      2011.5.5. by Mutsu Nakanishi


  東日本大震災・津波・原発事故
   被災されたみなさまに 心からお見舞い申し上げます 

   困難な中で 互いに声かけあって 生き抜く力が与えられるよう 
   一日も早く 手が差し伸べられ立ち直られますよう 
   お祈りしています

声かけあい ささえあって 
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風に揺れるカタクリ[スライド動画]
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◆ みんなで支援の手を!!  支援金窓口

日本赤十字社
NHK
  
◆ 放射能被曝についての正確な情報 
風評に惑わされないために
福島原発事故の放射能被曝についての
アメリカの専門家の論文スライドを
送ってくれました
■ http://online.kitp.ucsb.edu/online/plecture/bmonreal11/
■ 福島原発事故の放射能を理解する
  日本の専門家によるスライドの日本語訳
 
 . 更新記事概要 更新記事リスト
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2011.5月の便り
共に元気出して   from kobe 
さわやかな5月の風 野山は草木萌え
今年も 春の妖精 カタクリの花にであえました
ツタンカーメンの豆の不思議
大陸との鉄の重要交流路「日本で一番低い分水嶺 氷上回廊」
和鉄の道・Iron Road  2010年の記事を合本整理しました

◆ 今月の更新記事概要

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  共に元気出して 声かけあって 

他人任せの「みんなで渡れば 怖くない」ゆるゆるの時代は 
「デジタル・IT万能主義 効率 グローバル 競争 強欲個人主義」の
行き詰まりの中で跡形もなく崩れ去り、
「はっと振り返ると誰もいない現実」の時代へ

自分には起こりえないと思っていた非現実「明日は我が身」が 
あれよあれよと次々に現実になってゆく。
そ対処するすべもなく 仲間もなく もう 茫然とたたずむ。
無駄と言われ、切り捨てられた「モノと仲間」の中に 
何と大事なものが多いことか はっと気が付く。

お互いを認め合う一体感と周りへの気配り「縄文帰り 命の絆」を
今一度取り戻そう。
阪神大地震で芽生えた「命の絆」は
今も神戸の中ではめんめんと生きている。

今回の災害の中でさらに
「人に惑わされぬ眼と心」と「一見無駄に見える余裕」の必要性が
見直されるだろう。

「無駄は無駄ならず」「人は機械で替えることはできない」と
声を高く言いたくなる。
  
時代の変革点での災害 日本を見直し、
「ひとにやさしい社会」を築くこと

この視点だけは ぶれぬことなく持ち続けたいと思っています。
 

                from Kobe   by   Mutsu Nakanishi

★★  今月のhome page 更新記事 ★★ 

1.豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡を訪ねる 2011.4.16.
 豊臣時代の大坂城南側から見つかった大規模な鍛冶工房跡

               大阪市中央区森ノ宮2丁目

   1.豊臣時代 大坂城の鍛冶工房跡出土地 walk 
       大阪城御堀端から南約100m 中央大通り沿い
   2.大坂城の鍛冶工房跡出土遺物の展示 
       大阪歴史博物館ロビーで
   3. 写真アルバム 
      難波宮史跡公園・大阪城から大川端界隈walk 
    資 料 豊臣時代の大坂城の鍛冶工房跡 
       大阪文化財研究所・大阪歴史博物館資料

2.春の訪れを告げるカタクリの花
  古代鉄の関連地の山蔭に咲く花を今年も訪ねる
  西播磨 佐用町弦谷 & 西神戸 神出 雌岡山
  
   1.西播磨 佐用町 弦谷のカタクリ
   2.西神戸 神出 雌岡山のカタクリ

3. 春の六甲高山植物園   2011.4.29.
     新緑の森をめぐりながら花の説明に耳を傾ける

4. from Kobe  5月

     共に元気出して 声かけあって

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 .  さわやかな5月の風に 野山は草木萌え 庭の草花も色とりどり 
      世相とは逆に自然はいつもの春 ほっと一息
    
毎年 季節の変わり目に景色を写真に収めている北神戸 箕谷の風景
4月になって 桜が咲き出すと神戸の野山も一斉に芽吹きから 新緑へ
箕谷の谷筋を埋め尽くす樹木も灰色モノトーンから淡い薄墨色から薄緑が折り重なる
春色に大変身。そして 自宅のある須磨アルプス周辺では南の暖かい風を受けて、
若葉の緑が 一機に色を濃くしてゆく。

山に入ると桜もも散って葉桜に 代わりに新緑の中にピンクのミツバツツジが美しい 
いつみても この変化が嬉しい春の季節です。

散歩・野山walk・スポーツ・街歩き・日帰り温泉もいい  
ふらっと歩くのが本当に楽しい時節
世相は重苦しいですが、無理せず 近くの自然の中に飛び込んでみては・・・・・


 六甲高山植物園の春  [六甲高山植物園 春の花]

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 ◆ 2011.5月の便りに戻る
  今年もカタクリの花に出会えました

早春の冷たい風に立ち向かって、山蔭で身を震わせるカタクリの花
氷河期から日本列島の厳しい気候変動を耐え抜いた愛らしいピンクの花 
芽を出して花が咲くまで 約8年を地中で過ごす。

この姿に魅せられて、今年も西播磨佐用の弦谷と西神戸神出雌岡山の
山陰に咲くのを待ちかねてに出会いに行きました。
 
日陰に日が射してくると顔をあげ、すぼめていた花びらを反り返って広げ、冷たい風に身をゆする。

おもわず、「お〜い」と声をかけて、元気をもらう。
東日本大震災があって 今年はひとしおでした。

 ◆ 2011.5月の便りに戻る


  ツタンカーメンの豆の不思議 

ツタンカーメンの豆をご承知でしょうか…
家内がえんどうやほかの草花と一緒に入口の道端で育てていて、ひとしきり花を楽しんだ後
豆ごはんにして食べるのも我が家の恒例。

ツタンカーメン王の墳墓の中から副葬品として発見され、 イギリスで栽培に成功したという「ツタンカーメンの豆」
春 薄いピンクの花片を2枚広げ真ん中に小さな赤い花をつけ、次第に紫色へと変化する美しい花を弦のあちこちにつける。
ひして 実が入ったさやも緑から紫色のさやへと一気に変身して実がはいる。

えんどう豆のようでそうでない。そして、あっというスピードで花も実も変身するので、
散歩に通る人たちも 毎年気になるらしく声をかけてくれる。

今年も立派に育ち、間もなく 薄くピンクの色がついたツタンカーメンの豆ごはん。
この豆ご飯も不思議だという。

このツタンカーメンの豆ごはん 
収穫したての豆は普通のエンドウ豆と同じ緑色で、豆ご飯にすると、
えんどう豆ご飯と同様 炊きあがりは緑の豆が入った白いご飯
ところが、時間と共に豆とご飯がだんだん赤く染まって、12時間位経つと立派な赤飯になるのだという。
初めて知ったツタンカーメンの不思議。そういえば 剥いた豆は緑 でも 豆ごはんは うっすら ピンクの赤飯だ。
家内に聞くと「知らんのはあんただけや」と。

ちょっと忘れかけていた「ふしぎやなあ」の観察眼。じっくりと不思議に気に留めている人がいる。 
気にも留めていませんでしたが。
「ツタンカーメンの墓から発見された豆」のルーツにばかりに眼が行っていましたが、
 「花」 「マメのさや」 そして」炊きあげたた豆ごはん」どれも目が離せぬ時間変化をする不思議な花 
今年はこれも確かめねば・・・・・・。 また、道端で話すネタが一つ増えました。

 
      ツタンカーメン王の墳墓の中から副葬品として発見されたというツタンカーメンの豆  道端で育てています
 

 ◆ 2011.5月の便りに戻る
 

★ 大陸との鉄の重要交流路に「日本で一番低い分水嶺 氷上回廊」登場
  小路田泰直著 「邪馬台国と「鉄の道」-日本の原型を探索する」 にうれしく読みました

この4月 書店で「邪馬台国と「鉄の道」-日本の原型を探索する-」という新刊文庫本が目に留まりました。
ここにも日本の源流を鉄と結びつけている人がいると「鉄の道」の表題に惹かれて読みました。
 
骨子は魏志倭人伝に書かれた魏から邪馬台国の行程が日本海経由の鉄の道で大和へやってきたことを説き、
従来とは違ったた視点から邪馬台国畿内説を展開。
兵庫県人は誰しも持つ日本で一番低い分水嶺[氷上回廊]の重要性をしめす。また、日本での製鉄開始が 琵琶湖を和鉄の道の重要路にしたと説く。

この話 私の和鉄道・iron Road に近いなあと。
もっとも この本では この鉄の道での日本側の主要交易品として硫黄の可能性を追求しているのですが、これはまだちょっと…

昨年より、関西では「鉄」と「邪馬台国の成り立ち」を結びつけた話を聞く機会が多くなったのですが、この本も大和から一歩出た本です。

 

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近畿にいると古代史と言え 大和・京都探訪一辺倒だったのですが、あたらしいストーリーが次々と生まれてきてうれしい。
私も含め兵庫県人にとっては「邪馬台国畿内説・九州説といわれてもどっちゃでもいい」だったのですが、
「鉄の道 氷上回廊」登場で日本の源流の話に参加できるのはうれしい限り。
この春 ふるさと再発見Walkに歩かれることおすすめ。

また、興味のある方 真偽のほどはまだこれからでしょうが、
小路田泰直著邪馬台国と「鉄の道」-日本の原型を探索する」一度手に取ってみてください。


★ 和鉄の道・Iron Road  2010年の記事を合本整理しました
    
なんとなく 気分的に重もたい今年の春。
ホームページ整理せなあかんと思いながらずもるずると先延ばししてきましたが、やっと昨年1年分の掲載記事の合本整理できました。
読み返してみるとはっと気が付くこともおおい。また、あいかわらず、おなじことやってるなあ・・・・と。
でも、刹那・即決で流されていることが多い時代 一年間の風来坊の記録 じっくり振り返るいい機会でした。

pdf file いずれも大きなファイルですが、下記サイトに居れましたので、暇な時にでもどうぞ。

●「2010年 和鉄の道・Iron Road 」book


 
  .  ● 和鉄の道 Iron Road     【9】 2010
  ● 風来坊  Country  Walk 【8】 2010
  ● 四季折々 From Kobe     【8】 2010
. 【86MB】
【66MB】
【19MB】

 ◆ 2011.5月の便りに戻る


 
5月のページも おんなじものばかり 取り立てた記事がありませんが、
でも 好奇心だけは旺盛 健康維持を兼ねて 近場ばかりですが、元気に歩いています。

毎年 楽しみで 花が咲くのを待ちかねて訪ねるカタクリの花
カタクリの花の生い立ちとそのけなげな姿を 大震災と重ね合わせて今年はひとしお 
落ち着いた雰囲気でたのしみたいとスライド動画にしてみました。
また、例年追っていた一本桜は 気分的にその気になれず、時期を逸して 今年はパス。

和鉄の道は大阪城の鍛冶工房跡が出た大阪森宮を訪ねました。
こうじげんばで、遺構を見る言葉できませんが、春の森ノ宮・大阪城界隈を風来坊
大阪の知らなかった景色をルポしました。

 
 . 更新記事概要 更新記事リスト
震災・原発事故 自分の思いと情報をできるだけ 正確に発信したいと心がけましたが、
年よりの一方的な放言かも。 意たらずのところは お許しください。
 
ホームページをアップしましたので、暇な折にでも ゆっくりご覧ください。
ご意見・情報など お聞かせください。

何とか早く被災された人たちの前が開かれることを祈りつつ

          2011.5.5. 神戸 Mutsu Nakanishi

 
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  【今月のhome page 更新記事 概要】
 
 【今月のhome page 更新記事 概要】

 ●「和鉄の道・IRON ROAD」
 1. 豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡を訪ねる 2011.4.16.
  大坂城南側から見つかった大規模な鍛冶工房跡
           大阪市中央区森ノ宮2丁目

  1. 豊臣時代 大坂城の鍛冶工房跡出土地 walk 
      大阪城御堀端から南約100m 中央大通り沿い
  2. 大坂城の鍛冶工房跡出土遺物の展示 
     大阪歴史博物館ロビーで
  3. 写真アルバム 
   難波宮史跡公園・大阪城から大川端界隈walk 
   資 料 豊臣時代の大坂城の鍛冶工房跡 
      大阪文化財研究所・大阪歴史博物館資料

 ●「風来坊・Country Walk」
 2.【スライド動画】
    春の訪れを告げるカタクリの花 
    古代鉄の関連地の山蔭に咲く花を今年も訪ねました

    1.西播磨 佐用町 弦谷のカタクリ
    2.西神戸 神出   雌岡山のカタクリ

 3. 春の六甲高山植物園   2011.4.29.
     新緑の森をめぐりながら花の説明に耳を傾ける 

 ● From Kobe
      from Kobe  2011年 5月
     「共に元気出して 声かけあって」

ミツバツツジが美しい新緑の須磨アルプスで 2011.4.14.
****************************  今月の和鉄の道 製鉄遺跡探訪  ***************************
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   1. 豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡を訪ねる  2011.4.16.
  
        大坂城のお堀端南約100m大阪市中央区森ノ宮2丁目
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   . 大坂城南側から見つかった大規模な鍛冶工房跡
豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡を訪ねる
        1.   豊臣時代 大坂城の鍛冶工房跡出土地 walk    
      大阪城御堀端から南約100m  難波宮史跡公園の東端中央大通り沿い
   2.   大坂城の鍛冶工房跡出土遺物の展示  大阪歴史博物館ロビーで
   3. 【写真アルバム】 難波宮史跡公園・大阪城から大川端界隈walk 
 資 料 豊臣時代の大坂城の鍛冶工房跡  大阪文化財研究所・大阪歴史博物館資料
ラジオのローカルニュースで「大阪城の鍛冶工房跡出土」のニュースが流れ、翌日の新聞にもその記事が掲載。
大阪の中心 上町台地の北端に建てられた大阪城 豊臣時代から江戸時代へと移り変わる戦乱の時代 
徳川と豊臣戸の戦の中 豊臣方が大坂城の防備を固めるための武器や土木工事工具調達のために城郭の一郭に作った
鍛冶工房の遺構がそっくりそのまま出土。また、出土地が工事現場で 現地説明会はないという。

関ヶ原の鍛冶工房跡を見た記憶なく、
関ヶ原の戦から大坂の陣へ 戦いの中で大坂城の落城をきっと見たに違いない。


鍛冶工房跡が出土した工事現場    古代難波宮跡 中央 大極殿の基壇       大坂城 南側御堀端
[中央大通りより森之宮]           [難波宮跡史跡公園]           [大坂城公園]
   
       豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡が出土した森ノ宮・大坂城界隈 2011.4.16.

****************************  今月の風来坊  Country Walk ****************************
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       【スライド動画】
  1. 2011年 春の訪れを告げるカタクリの花 
      古代鉄の関連地の山蔭に咲くカタクリの花を今年も訪ねました
     西播磨 佐用町弦谷 & 西神戸 神出 雌岡山
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. 【スライド動画】
 2011年 春の訪れを告げるカタクリの花
  古代鉄の関連地の山蔭に咲く花を今年も訪ねました
   1.西播磨 佐用町 弦谷のカタクリ
    2.西神戸 神出   雌岡山のカタクリ
早春の冷たい風に立ち向かって、山蔭で身を震わせるカタクリの花
氷河期から日本列島の厳しい気候変動を耐え抜いた愛らしいピンクの花 
芽を出して花が咲くまで 約8年を地中で過ごす。
この姿に魅せられて、今年も花の咲くのを待ちかねて、
西播磨佐用の弦谷と西神戸神出雌岡山に出会いに行きました。

日陰に日が射してくると顔をあげ、すぼめていた花びらを反り返って広げ、冷たい風に身をゆする。
おもわず、「お〜い」と声をかけて、元気をもらいました。
東日本大震災があって 今年はひとしおでした。

環境変化を逞しく生き抜く 自生地の西の端といわれる播磨で咲く愛らしいカタクリの花をスライド動画にまとめました

2. 春の六甲高山植物園 新緑の森をめぐりながら花の説明に耳を傾ける  2011.4.29.
    . 【写真アルバム】
 春の六甲高山植物園
 新緑の森をめぐりながら花の説明に耳を傾ける  2011.4.29.
「今 春の高山植物が美しい」と聞いて、六甲高山植物園へ
 毎年 ヒマラヤの青いケシやコマクサの咲くのを待って出かけるのですが、
 淡い緑に包まれた山腹や湿地に数多くの高山植物の群落。こ
んなに沢山 群落に咲くはながあったかなあ・・・・と

自然の中に飛び込んでみる花も素晴らしいですが、
造られた環境とはいえ、自然に配慮した広い山の山腹や湿地を専門の案内人と
巡りながら数々の花を愛で、その説明に耳を傾ける。 
ゆったりとした気持ちのいい時間でした。

久しぶりに 湿地に咲く水芭蕉の群落や一度見たかったシラネアオイにもであえました。

 
*********************   from Kobe  2011年 5月   ********************
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     from Kobe  2011年  5月  「 共に元気出して 声かけあって」
 
   他人任せの「みんなで渡れば 怖くない」ゆるゆるの時代は 
「デジタル・IT万能主義 効率 グローバル 競争 強欲個人主義」の行きづまりの中で 跡形もなく崩れ去り、
「はっと振り返ると誰もいない現実」の時代へ
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  . from Kobe 2011.5月
共に元気出して 声かけあって   
  
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■ 今月更新のホームページ  【5月】掲載 記事リスト  2011.5.5.
 
.. 今月 新たに掲載した記事 HTM file PDF file
1. 「和鉄の道・IRON ROAD」
大坂城南側から見つかった大規模な鍛冶工房跡
豊臣時代の大阪城の鍛冶工房跡を訪ねる   2011.4.16.
 大坂城のお堀端南約100m大阪市中央区森ノ宮2丁目
 
  1.   豊臣時代 大坂城の鍛冶工房跡出土地 walk   
     大阪城御堀端から南約100m  難波宮史跡公園の東端中央大通り沿い
  2.   大坂城の鍛冶工房跡出土遺物の展示  大阪歴史博物館ロビーで
  3. 【写真アルバム】 難波宮史跡公園・大阪城から大川端界隈walk 
資 料 豊臣時代の大坂城の鍛冶工房跡  大阪文化財研究所・大阪歴史博物館資料
1105osaka00.htm  11iron04.pdf
2. 「風来坊・Country Walk」
【スライド動画】
2011年 春の訪れを告げるカタクリの花
  古代鉄の関連地の山蔭に咲く花を今年も訪ねました
    1.西播磨 佐用町 弦谷のカタクリ
    2.西神戸 神出   雌岡山のカタクリ 
 1105katakuri00.htm 11walk03.pdf
3 【写真アルバム】
春の六甲高山植物園新緑の森をめぐりながら花の説明に耳を傾ける  2011.4.29.
1105roko00.htm
11walk04.pdf
3. From Kobe  2011年5月
  . from Kobe 2011.5月
共に元気出して 声かけあって    
1105kobe00.htm 
fkobe1105.pdf
.  「2010年 和鉄の道・Iron Road 」book
  遅れていましたが、2010年の記事をそれぞれ1冊の本に取りまとめました
   いずれもファイルサイズが大きくオープンに時間がかかります
 
  .  ● 和鉄の道 Iron Road     【9】 2010
  ● 風来坊  Country  Walk 【8】 2010
  ● 四季折々 From Kobe     【8】 2010
  . 【86MB】
【66MB】
【19MB】
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2011.5.5. 更新 h2305.htm    by Mutsu Nakanishi