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Mutsu Nakanishi Home Page  from Kobe
http://www.asahi-net.or.jp/~zp4m-nkns/index.htm   By Mutsu Nakanishi
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「 IRON ROAD ・和鉄の道 」 since 1999  2011.4.5.
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   『たたら』探訪 Iron Road・『風来坊』Country Walk・『四季折々 From Kobe』
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   東日本大震災・津波・原発事故

   被災された みなさまに 心からお見舞い申し上げます 

   困難な中で 互いに声かけあって 生き抜く力が与えられますよう

   一日も早く 手が差し伸べられ

   立ち直られますよう お祈りしています

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     共に元気出して 声かけあって 
4月新年度の始まり。 数々の新しい出発と出会いに 毎年 
「希望の未来を信じ、元気いっぱい前向いて チャレンジしてほしい」と
エールを送ってきましたが、今年はこの未曾有の大震災に会われた人たちに何と言って声をかければよいのか…
かつて 何度も訪れた地域での大災害発生に ただ茫然とするのみです。

被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
困難な中で 互いに声かけあって 生き抜く力が与えられますように
また、一日も早く手が差し伸べられ 立ち直られますようお祈りしています。

ただただ、自分に出来ることは何かと 気をもむばかりの日々であるが、
何万という人の群れが一夜にして厳しい境遇に置かれている。

日頃気にも留めてもいないことが自分の身に降りかかって、生活を打ち砕く。
想像だにしない非現実が現実に転換したと誰の目にもはっきり見える。
事の大きさに「がんばれ 元気出せ」と声かけるだけでは何にもならぬと。 

都会の生活に慣れ親しんで「みんなで共生している」ことを忘れてしまった我々都会人。
日本全体が一つにつながり、そののつながりが一夜にして 断ち切られて初めて知る周りの人のありがたさ。
この現実を自分のものとして 被災地に眼を向け、「自分の壁を取り去ろう」
ひとつでも「共生・共に生きる 分かち合い」実践の第一歩を踏み出すことが一番か・・・・・

この新しい年度の始まり。 
みんながみんな 新しい第一歩を踏み出さねば・・・・・と。
共に声かけあって この難局を分かち合い 乗り切って行かねば・・・・。

                       from Kobe   by Mutsu Nakanishi

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放射能被曝についての正確な情報 風評に惑わされないために
  福島原発事故について 放射能被曝についての
  アメリカの専門家の論文スライドを送ってくれました
 ■ http://online.kitp.ucsb.edu/online/plecture/bmonreal11/
 ■ 福島原発事故の放射能を理解する
    日本の専門家による上記論文スライドの日本語訳

応援・義援金金窓口

日本赤十字社
NHK
      
インターネットに載せてほしいと 
仲間からの応援メッセージ
[前向き情報 ユーチューブ動画 より]

あなたたちは一人じゃない
      
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 . 更新記事概要 更新記事リスト

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カタクリ 耐える
雪割草 信頼
土筆 向上

寒葵
西神戸 雌岡山周辺で春を告げる山野草  2011.3.28. 


須磨 旗振山満開の梅林より 南西 明石海峡と北側に広がる西神ニュ-タウン  2011.3.22.
明石海峡の春 いかなご漁の船団も海峡から播磨灘に漁場を移し、春到来です 

    
 
 
 
例年の春とは 気分的には ちょっとちがった神戸からの2011年春の花便りです
2・3月上旬の厳しい寒さがつづいて、春の花便りが遅れましたが、
3月下旬 梅の花がさきだし、やっと春が感じられるようになりましたが、3月11日 未曾有の関東・東北大震災に原発事故。
ほんとうに大変なことになりました。 
被災された皆様に 心からお見舞い申し上げます。
そんな厳しい春に 郷では土筆がみんな顔を出し、
山の北斜面で枯れ落ち葉の中から清純な雪割草、枯葉をそっとどけると寒葵
そして それらに囲まれてすっくと立ち上がって 冷たい風に身を震わせる「カタクリの花」
みんながみんな「東北頑張れ」「日本頑張れ」と

今月は 東日本大震災が起こって、何とはなしに気分もふさぎがち。
暖かくなれば、あそこへ行こう ここへも と思っていましたが、いっぺんに吹っ飛んでしまいました。
本当に生活基盤が街ごと根こそぎにやられてしまっている。こんなことが、あるのかと・・・・・・。

ホームページ更新をどうしようか・・・と思っていた矢先、

 岩手出身の作家 高橋克己さんは 朝日新聞 2011.3.26. オピニオン「3.11」紙面に
「東北は平安時代のアテルイの時代から、抑圧に耐え続けてきた遺伝子が受け継がれ、 
 東北が この危機を耐え忍ぶ力を与えているのでしょうか
 この芯の強さに裏打ちされた優しさがある限り、被災地は復興し、
 みんなを勇気づけてくれると信じています。                 」と
    
東北へ応援メッセ―ジを自分も送ろうと・・・・・。
自分の気持ちにも メリハリつけてと 4月のページを作りました。
 
日本人のこころを映すストーンサークル」
「戦いを知らない心やさしき縄文人」に憑かれて10数年
東北の縄文を訪ねるのが楽しみでした。

縄文文化を育んだこのフィールドが、
被災された皆様のこころを癒し、
一日も早く元気になられますことをお祈りします。

 好奇心だけは旺盛 情報 ご意見などお聞かせください。

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 【今月のhome page 更新記事 概要】  
    ●「和鉄の道・IRON ROAD」
     1. 鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」渡来鍛冶技能集団の進出地の伝承も 
      その東西に秀麗な姿を見せる神奈備山 雌岡山・雄岡山 Walk 
             神戸市西区神出 2011.3.11. 

  ●「風来坊・Country Walk」        
    1. 写真アルパム   
     2011.春 西神戸で春を探す 春を告げるカタクリ・雪割草・寒葵・土筆 
          みんながみんな「東北頑張れ」「日本頑張れ」と
 ● From Kobe
    from Kobe  2011年 4月 
    未曾有の大災害 東日本大震災 メデイアの報道姿勢に大きな差
     毎度ながら TV の報道姿勢に疑問 by Mutsu Nakanishi

****************************  今月の和鉄の道 製鉄遺跡探訪  ***************************
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     鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」渡来鍛冶技能集団の進出地の伝承も 
 ■ 1.その東西に秀麗な姿を見せる神奈備山 雌岡山・雄岡山 Walk 
             神戸市西区神出 2011.3.11. 
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   . 鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」渡来鍛冶技能集団の進出地の伝承も 
西神戸神出東西に秀麗な山並みを見せる神奈備山 雌岡山・雄岡山 Walk
     1. 神出の古代伝説 & 古代 日太最大の巨大窯  神出古窯跡群 【参考資料】
     1.1.古代伝承の地「神出」 雌岡山・雄岡山伝承 
           1.「神出」の由来となった雌岡山とその山中にある裸石神社・姫石神社 .
           2. 雌岡山 山中 縁結びの神様 裸石神社と姫石神社
           3.「赤石伝説 -明石の地名由来-」 雄岡山・雌岡山
           4. 雄岡山・雌岡山の高さ比べと金棒池の伝承
           5. 弁慶と金棒池
   1.2. 古代 日太最大の巨大窯  神出古窯跡群

2. 鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」の信仰の山 雌岡山・雄岡山 Walk 2011.3.11. 
    2.1. 雌岡山山頂神出神社への参道は「真っ赤な赤土道」 
              古代鉄鍛冶集団がこの地にいた痕跡か.
    2.2. 神出神社からの明石平野展望と北側山腹にある伝説の姫石・裸石神社
    2.3. 雄岡山を見晴らす雌岡山 東山腹に広がる満開の梅林
    2.4. 金棒池から雄岡山頂上へ
    2.5. 雄岡山・雌岡山walkの打ち上げに 二つの山が両方並ぶ姿をとらえる

明石平野の北約10kmの西神戸の丘陵地 古代伝説の地「神出」の丘陵地の東西に 
二つ並んで三角の均整のとれた美しい姿を見せる山。雌岡山と雄岡山。
この山にカタクリの自生地があると知って調べるうちに、
この神出は鍛冶神「スサノオ・大己貴」の伝説の地で 二つの山は「神出」の神奈備山(信仰の山)で
鍛冶技術集団がいた可能性があると知りびっくり。
直ぐ近くで、よく知った山ですが、この山に登ったことはなく、
3月11日の午後、古代製鉄の関連地の痕跡の期待もあって
「カタクリの自生地」を探しがてら 雄岡山・雌岡山を歩きました。

直ぐ近くの国道を何度も行き来した場所ですが、数々の伝承・伝説が今も生きる山
頂上からは明石平野の向こうに明石海峡の素晴らしい眺望
また、雌岡山の頂上は子午線が通り、その子午線にそう頂上直登道は鉄分で真っ赤な参道
やっぱり 鍛冶伝説の生きる山のようだ。
また、山全体が自然公園で、雄岡山へのハイク 山麓の散策も楽しいお勧めの山です。


鍛冶神伝承が残る信仰の山 雌岡山頂上からの展望と頂上にある神出神社

子午線上にある雌岡山頂 まっすぐ子午線上を登る参道は鉄分で真っ赤 古代鍛冶伝承の痕跡か・・・・、
****************************  今月の風来坊  Country Walk ****************************
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      【写真アルパム】
  ■ 1. 2011.春 西神戸で春を探す
     春を告げるカタクリ・雪割草・寒葵・土筆  みんながみんな「東北頑張れ」「日本頑張れ」と



カタクリ 耐える
雪割草 信頼
土筆 向上

寒葵
西神戸 雌岡山周辺で春を告げる山野草  2011.3.28.
     .  2011.春 西神戸で春を探す  
 春を告げるカタクリ・雪割草・寒葵・土筆   
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毎年 早春の西神戸の話題を独占する春の風物詩「明石海峡のいかなご漁といかなごの釘煮」。 
今年は 東日本大震災と原発事故で それどころでなくなって・・・・・。 
気分もそぞろの中での釘煮づくり。
いつの間にか いかなご漁は 大阪湾・明石海峡から播磨灘へ移って もう終わり。
でも 庭に春の草花が咲き、野には土筆が顔を出し、山裾には春の山野草が咲き始めました。 
厳しい雰囲気の中でですが、春到来。
 
西神戸・明石海峡の北 子午線上に美しい三角形状で東西に並んで立つ信仰の山 雌岡山・雄岡山
かつては山野草の宝庫で、今この山で消滅しそうな山野草の復活をすすめる人たちがいる。
この山の北斜面で 春を告げる雪割草・カタクリの花にも出会えました
 
*********************   from Kobe  2011年 4月   ********************
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    ■ from Kobe  2011年 4月

       未曾有の大災害 東日本大震災 メデイアの報道姿勢に大きな差
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            毎度ながら TV の報道姿勢に疑問 
 
     . 毎度ながら TV の報道姿勢に疑問
未曾有の大災害 東日本大震災 メデイアの報道姿勢に大きな差 
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■ 今月更新のホームページ  【4月】掲載 記事リスト  2011.4.5.
.. 今月 新たに掲載した記事 HTM file PDF file
1. 「和鉄の道・IRON ROAD」
鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」渡来鍛冶技能集団の進出地の伝承も 
西神戸神出東西に秀麗な山並みを見せる神奈備山 雌岡山・雄岡山 Walk
 
1. 神出の古代伝説 & 古代 日太最大の巨大窯  神出古窯跡群 【参考資料】
     1.1.古代伝承の地「神出」 雌岡山・雄岡山伝承 
           1.「神出」の由来となった雌岡山とその山中にある裸石神社・姫石神社 .
           2. 雌岡山 山中 縁結びの神様 裸石神社と姫石神社
           3.「赤石伝説 -明石の地名由来-」 雄岡山・雌岡山
           4. 雄岡山・雌岡山の高さ比べと金棒池の伝承
           5. 弁慶と金棒池
   1.2. 古代 日太最大の巨大窯  神出古窯跡群

2. 鍛冶神大己貴命の伝説の地「神出」の信仰の山 雌岡山・雄岡山 Walk 2011.3.11. 
    2.1. 雌岡山山頂神出神社への参道は「真っ赤な赤土道」 
             古代鉄鍛冶集団がこの地にいた痕跡か.
    2.2. 神出神社からの明石平野展望と北側山腹にある伝説の姫石・裸石神社
    2.3. 雄岡山を見晴らす雌岡山 東山腹に広がる満開の梅林
    2.4. 金棒池から雄岡山頂上へ
    2.5. 雄岡山・雌岡山walkの打ち上げに 二つの山が両方並ぶ姿をとらえる

 

1104kande00.htm  11iron03.pdf
2. 「風来坊・Country Walk」 
【写真アルパム】
 2011.春 西神戸で春を探す 春を告げるカタクリ・雪割草・寒葵・土筆
  みんながみんな「東北頑張れ」「日本頑張れ」と
 1104haru00.htm 11walk02.pdf
3. From Kobe  2011年4月  毎度ながら TV の報道姿勢に疑問

      未曾有の大災害 東日本大震災 メデイアの報道姿勢に大きな差 

1104kobe00.htm 
fkobe1104.pdf
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2011.4.5.  h2304.htm    by Mutsu Nakanishi