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「IRON ROAD 和鉄の道」 Mutsu Nakanishi Home Page
和 鉄 『たたら』探訪 & 『風来坊』 Country Walk   since 1999
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2010年 1月  from Mutsu Nakanishi 

monthlyindex.htm  2010.1.1.  by  Mutsu Nakanishi 
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本年が平和で明るい年でありますよう

■  年のはじめに

2010年 大きく時代が変る年 激動の年  新しい一年 期待と不安が交錯する年の初め
価値観がくるくる変る激動の時代 昨年は周りを見ながら 右往左往の1年でした。
とにかく 社会の不安感を一層して落着いた暮らしが出来る安定へ早くなってほしいもの。

今 街で若者に「幸福ですか?」問いかけると皆 異口同音に「幸福だ」と即答するという。
本当に幸福なのだろうか・・・・・
考えることよりも 「ほかの人に取り残されるまい」とする建前が先に優先する答えだという。
この答えを発することで 自分を駆り立て 元気を出して 突き進んでゆくのだと言う。
現実をみることも先の展望もなく、「みんなで渡れば 怖くない」式に先へ先へと突き進む。
逆に現実を見ることの怖さに躊躇するのだとも言う。

老齢期に入って、社会の一線から離れて 若者の考え方についてゆけなくなっているのかと思っていましたが、
若者の不安感もその実大変なものらしい。

コミュニケーションの基本は 相手を分析したり、批評するのでなく 共に考える感性の言葉を伝えることだと言う。
「ほかの人を思いやる」ことから一番離れている今、
早く景気が持ち直し、時代を振り返れるようになりたいものです。

本年が平和で明るい年でありますよう 本年もよろしくお願いします。

    2010.1.1.  Mutsu Nakanishi


更新記事概要 更新記事リスト
1月のページに更新しました
アジアの西の端トルコ半島 アナトリアで鉄技術を育んだヒッタイト 最近では その起源はBC19世紀に遡るといわれ、紀元前12世紀頃ヒッタイトが滅ぶと各地に「鉄」が伝播し、東アジア中国には 紀元前9世紀に伝来。
中国ではその後 従来の塊錬鉄法に加え 溶融銑鉄を造る製鉄技術を発展させ、後漢の時代(1世紀頃)に巨大炉で大量の銑鉄を製造する技術を完成させた。そして 漢が滅亡して統制が外れる3世紀頃には朝鮮半島での製鉄が始まる。
そして 日本で製鉄が始まるのは6世紀。 それから 脈々と日本での「鉄」の歴史が今に続いている。

そんな「鉄」が今 地球温暖化に遭遇し、化石燃料(石炭・コークス)を多量に使い、炭酸ガスを大量放出する産業として苦境に立っている。
「産業の米」「鉄は国家なり」と呼ばれ、郷土を開拓して、文化を育んで 人々の生活を豊かにし、その時々にあわせて 常に新しい時代を切り開いてきた「鉄」。
でも 今までに遭遇しなかった自然異変が我々の身にも直接 影響を与え始める時代に直面して 
地球に生きるすべての人・動植物との共生を考えねばならぬ時代 
我々ひとりびとり そして産業も 身勝手な自己流の議論・例外は許されまい。
今 待ったなしに「効率」「自己」から「環境」「共生」へと大きく舵をきらねばならない。
こんな時代に「鉄」はどんな答えを出してゆくのだろうか・・・・・・・

そんなことに眼が行く昨今  ある仲間から発せられた素朴な質問

   「 たたら製鉄でつくった鉄 何で錆びにくいのか?? 」

「たたら製鉄」は環境に優しい「鉄」 。そして、たたら製鉄はその製鉄法ばかりでなく その製品も環境に優しいのでは・・・・・
『たたらの技術は 「知恵から知識へ」そして「知識から知恵へ」 
このたたらの技術が時代の要請に答えるヒントはないのか???

そんな漠然とした たたら製鉄への思いとともに
鉄鋼産業はこの地球環境改善にどんな取組を進めているのか 一度調べてみようと。

「たたら製鉄」は製鉄原料・砂鉄を加熱・還元するガスとして木炭を使い、化石燃料(石炭・石油)を使わない自然循環型なので 
単にそれを差しているのか ????と。そうだとしたら 現在の巨大製鉄産業にはとてもやないが、環境破壊なしには木炭原料を賄えない。
でも これは あまりにも単純すぎる誤解でしたが、「千数百年古来の製鉄技術 たら製鉄の技術が炭酸ガス放出を抑制する省エネ技術のルーツでは??」と調べてみて数多くの省エネ製鉄法の実用化取組が旧ピッチで進んでいることを垣間見れました。

たたら製鉄を現在の視点で「たたら製鉄」を見ると 
砂鉄という表面積の大きな微粉の鉄原料を使い、強力な通風もあまり必要もなく、比較的低い温度でしかも緩やかな還元雰囲気でほかの金属にはあまりアタックせず、主に鉄にアタックして、還元反応を上げることが出来るのがみそで、高品質な鉄が得られるのがみそ。 表面積が大きい微粉原料を穏やかに還元するため、加熱・還元に必要なエネルギーは現在の製鉄に比べて 小さく省エネでの製鉄が行える。
今 鉄鋼業では たたら製鉄に学びながら 新しい技術を取り込み、省エネルギーでの製鉄技術を確立し、大幅な化石燃料の使用低減をはかる実用研究が展開されている。
たとえば 省エネ還元反応を実現する新鉄原料粉末ペレット塊の研究と省エネ反応解析・東京工大 永田和宏教授が提唱する砂鉄・微分鉄原料のマイクロ波加熱還元方式による高速・省エネ溶融還元製鉄法等々。
また、たたらの鉄が有する高品質・高機能性に着目した新機
能製品が数々の既存分野・新分野での炭酸ガス放出を低減し、供給する新機能鉄製品を通じての社会全体での省エネルギーへの貢献もトライされている。
たとえば 自動車重量低減を可能にする強靭自動車構造材・錆びない鉄・高温耐熱材料などなど
このほか、廃プラスチックの利用・製鉄プラントでの高水準廃熱回収等など
画期的な放出炭酸ガスの固定化サイクル技術の必要性を声高に叫んでいても タイムリミットに来ている地球環境の改善は果たせない。
あまりよく知らなかった「鉄の地球環境改善への取組」。
日本の鉄鋼産業の持つ技術が地球環境改善への積極的な展開に早く広がってゆく道がつくことを期待しています。

    ◆ 2010.1月の便り from  Mutsu へ.



 
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2010.1月の便り from  Mutsu     2010. 1.1.
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★ 年のはじめに

★ 2009年 home page 年次Book の作製
    「Iron Roar       和鉄の道    2009」
   「Country Walk  風来坊       2009」
   「From Kobe     四季折々      2009」

 PDF file 閲覧でご迷惑かけていませんか・・・・・
   リンクされたPDF ファイルが正常にひらけない



1.今月の和鉄の道 製鉄遺跡探訪

  1.  たたらの話 あれこれ〔たたら製鉄概説〕
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          風来坊 和鉄の道を訪ねて
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      ● Iron road  たたらの源流 
      ● 日本独自の直接製鉄法 たたら製鉄
      ● たたらの語源 & 関連の言葉や地名
      ● 奥出雲・播磨 たたら「金屋子神」の伝承
      ● 日本各地に残る和鉄の道 風景リスト
      ● 東アジア 鉄の歴史年表 中国・朝鮮・日本

2 .from Kobe  2010年1月 

    2010年1月 Kobe 便り

    ● 年の初めに

  【今月更新記事概要】  【今月更新記事リスト】  
2010.1.17.は 阪神淡路大震災 15年です

15年前の記憶を思い起こし 今を考えます

 
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ひかりの輪の中で 0くの笑顔に出会えました 
          神戸 ルミナリエ 2009.12.03.-14.で


★ PDF file 閲覧でご迷惑かけていませんか リンクされたPDF ファイルが正常にひらけない
 
私のホームページでは 毎月の記事をPDF fileでも閲覧できるようにして、文書記録として見ることが出来るようにしています。

ところが、最近 ホームページの中にリンクで置いたPDF ファイルを開けようとするとPDF ファイルが開かず、リンクの在る元のページも真っ白になってストップするトラブルが起こるのを知りました。
特にインターネットエクスプローラを閲覧に使うとそれが起こりやすいようです。firefoxやnetscapeではおこりにくく、発見が遅れました。

原因など良く知りませんが、PDF fileの新しいページを開かず、インターネット内で見るときに起こっているようです。

誠に申し訳ありませんが、そのような場合には
アクロバット もしくは アクロバットリーダーの
top ページ上欄の「編集」の中にある「環境設定」の「インターネットの項」をクリックして Web プラウザーオブション の「DPFをプラウザーに表示」の「チェック」をはずしてください。

 ホームページ内のリンクのクリックで pdf フアイルを開けると アクロバットまたはアクロバットリーダーが開いて pdf fileが見られるようになり、トラプルが解消されます。 

環境設定の変更のやり方は下記をご覧ください。
護符中をかけますが、よろしくお願いします。
 

■ アクロバット もしくは アクロバットリーダー

    Webプラウザ-の表示変更の方法

       top ページ上欄の「編集」の中にある「環境設定」の「インターネットの項」をクリックして 
       Web プラウザーオブション の「DPFをプラウザーに表示」の「チェック」をはずしてください。
   
       ◆ 2010.1月の便り from  Mutsu へ.



 
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今月の和鉄の道 製鉄遺跡探訪
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■  〔たたら製鉄概説〕 たたらの話 あれこれ  -  風来坊 和鉄の道を訪ねて -

 各地に残るたたらの風景  越後弥彦山と越後開拓神伝承
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     世界最古のヒッタイトの鉄 今から4000年前の鉄  たたら製鉄のルーツ 塊錬鉄
            鉄の金属地が今も残っている
たたら製鉄で造って 炉だしされた「ケラ」
このケラの中心部に「玉鋼」周辺部は銑鉄

仲間から 「鉄は錆びるのが代名詞みたいなものなのに たたら製鉄でつくった古い鉄は何で錆びにくいのか???  不思議やなあ・・・・」と言われ、
「あれ その話 どこかに掲載したなあ・・・」と思いながらも記事をしっかり見つけられず。
ちなみに本などでは「たたら製鉄で出来た玉鋼は不純物が少ないので 錆びにくいのだ」と書かれていますが、私にはどうもしっくりこない。

「そもそも 純鉄は非常にさびにくく、玉鋼も炭素が含まれているが、ほかの成分や不純物も含めて
 非常に少なく純鉄に近いので錆びにくい。
 現在の鉄には大量生産の製鉄の過程で 溶鉄中に添加されたSi やMnが必ず含まれるため、
 水があると鉄のマトリックス中で 鉄/マンガンの局部電池を造って 反応が起こってその場所に錆を発生させる。
 Si やMnを加えなけれぱ、現在のような大量の質の良い鉄(鋼)が造れない                        」
と言いたいのですが、長くなって 説明になっていないかも・・・・・・・
考えてみれば たたらでは現代の鉄と比べても、質のいい鉄(鋼)が造られ、ほかにもまだ知られていない機能性が隠れているかもしれないと。

「Iron Road? 和鉄の道」のhome pageを作り始めて ほぼ10年。
初めの頃は 奥出雲・奥播磨へ良く通って たたら伝承やルーツ・語源 たたら関連地名なども良く調べていました。
断片的にホームページに掲載してきましたが、バラバラ。
遺跡探訪とは別に そんな記事も今一度見直し整理して 今の眼でチェックしなければ・・・・・と。
そんなことから 製鉄遺跡そのものとは別の「たたら」関連資料や新聞記事などを拾い出し整理しはじめました。
今回はその第一回 今までバラバラにあった資料をひとつの資料にまとめてました。

      ● Iron road  たたらの源流 
      ● 日本独自の直接製鉄法 たたら製鉄
      ● たたらの語源 & 関連の言葉や地名
      ● 奥出雲・播磨 たたら「金屋子神」の伝承
      ● 日本各地に残る和鉄の道 風景リスト
      ● 東アジア 鉄の歴史年表 中国・朝鮮・日本

   ◆ 2010.1月の便り from  Mutsu へ.



■ 2009年 home page 年次Book の作製
 「Iron Roar       和鉄の道    2009」
「Country Walk  風来坊       2009」
 「From Kobe     四季折々      2009」

新しい年になって、昨年掲載した記事を年次Book 「Iron Road ・和鉄の道」2009の冊子 3冊に纏めました。
もう 毎年の作業になりましたが、1年分の記事を読み返しながら1年を振り返る。

2000年にはじめたこの「Iron Road  和鉄の道」のhome page も10年を越え、記事もたたら遺跡探訪にとどまらず、
随分広がって、縄文遺跡から現代の製鉄まで鉄がかかわったさまざまな風景を掲載。
知識が増え、知恵がつくにしたがって、掲載内容も変化し、以前のものと整合しない部分もあるかもしれませんが、あしからず。
home pageの「年次Book」項に pdf file でインストールしています。

いずれも file 容量が大きいため、オープンに時間がかかりますが、数分お待ちください。

  ◆ 2010.1月の便り from  Mutsu へ.


 
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        ■  from Kobe  2010年1月
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■ 今月更新のホームページ 

         ■ ホームページ 更新  掲載 記事リスト

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今月 新たに掲載した記事
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1. たたらの話 あれこれ 〔たたら製鉄概説〕
     風来坊 和鉄の道を訪ねて
    ● Iron road  たたらの源流 
    ● 日本独自の直接製鉄法 たたら製鉄
    ● たたらの語源 & 関連の言葉や地名
    ● 奥出雲・播磨 たたら「金屋子神」の伝承
    ● 日本各地に残る和鉄の道 風景リスト
    ● 東アジア 鉄の歴史年表 中国・朝鮮・日本
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tataraoutline.pdf

2. from Kobe  2010年1月  「年の初めに」
1001kobe.htm
fkobe1001.pdf
3.  2009年 home page 年次Book の作製
   「Iron Roar     和鉄の道    2009」
    「Country Walk  風来坊     2009」
    「From Kobe     四季折々    2009」
bookmokuzi.htm
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■ pdf  ・pps ファイルはfile sizeが大きく、開くのに時間がかかりますので、できれば それぞれを一度保存してご覧ください
■ PDF fileをオープンしたあと、元のページに帰る時 ローカルサーバーアドレスの白画面が出ることがありますが、「左上の『戻る』」をダブルクリックすると元の画面に戻りますのでよろしく。 多少 ご迷惑かけるかも知れませんが、よろしくお願いします。
最近 ホームページの中にリンクで置いたPDF ファイルを開けようとすると、PDF ファイルが開かず、リンクの在る元のページ
も真っ白になってストップするトラブルが起こるのを知りました。
そのトラブル解消にはacrobat または acrobat reader の環境設定の変更が必要です。
ご迷惑をおかけしますが、下記参照の上、acrobat または acrobat reader の環境設定をお願いします。

■ アクロバット もしくは アクロバットリーダー
    Webプラウザ-の表示変更の方法
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  ホーム ページ更新記事の概要  (  1月 1日更新 )
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■ 和鉄の道 Iron Road   たたら遺跡探訪   
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1.たたらの話 あれこれ〔たたら製鉄概説〕
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  ● たたらの話あれこれ〔たたら製鉄概説〕 - 風来坊 和鉄の道を訪ねて -

 
● Iron road  たたらの源流 
● 日本独自の直接製鉄法 たたら製鉄
● たたらの語源 & 関連の言葉や地名
● 奥出雲・播磨 たたら「金屋子神」の伝承
● 日本各地に残る和鉄の道 風景リスト
● 東アジア 鉄の歴史年表 中国・朝鮮・日本

「Iron Road? 和鉄の道」のhome pageを作り始めて ほぼ10年。
初めの頃は 奥出雲・奥播磨へ良く通って たたら伝承やルーツ・語源 たたら関連地名なども良く調べていました。
断片的にホームページに掲載してきましたが、バラバラ。
遺跡探訪とは別に そんな記事も今一度見直し整理して 今の眼でチェックしなければ・・・・・と。
そんなことから 製鉄遺跡そのものとは別の「たたら」関連資料や新聞記事などを拾い出し整理しはじめました。
今回はその第一回 今までバラバラにあった資料をひとつの資料にまとめてました。

製鉄法の2つの大きな流れ 塊錬鉄直接製鉄法と溶融銑鉄間接製鉄法

日本独自で育まれた「たたら製鉄」は塊錬鉄直接製鉄法
中国では早くから溶融鋳鉄法に早くから移行したのに 
鉄の伝来からたたら製鉄法開発まで約800年  
たたら製鉄真似るものがあったのか なかったのか いまだに謎である
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岩手県 一ノ関 砂鉄川・猊鼻渓
岩手北上 鬼の住む山々を誇りと歌う

各地に残るたたらの風景 

 
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■ 2009年 home page 年次Book の作製
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    ■ 2009年 home page 年次Book

    「Iron Roar       和鉄の道    2009」
     「Country Walk    風来坊      2009」
    「From Kobe       四季折々     2009」

新しい年になって、昨年掲載した記事を年次Book 「Iron Road ・和鉄の道」2009の冊子 3冊に纏めました。
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■ From Kobe   思いつくまま  
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  ■ from Kobe  
     2010年1月 Kobe 便り 「年の初めに」

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2010.1.1. 更新 h2201.htm    by Mutsu Nakanishi