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New Page 2008年 6月 from  Mutsu Nakanishi

h2006.htm   2008.6.2. 更新 

ホームページを更新しました  6月のホームページをお送りします



 
里の田圃に水が入り、田植えがはじまり、いよいよ梅雨の季節
まぶしい新緑や野の花に 命の輝きや大切さを意識するこのごろです

中国 四川大地震 そして ミャンマーのサイクロン
想像をはるかに越える災害にみまわれた人たちに 支援の手を

気にかかる四川・ミヤンマー 被災者に支援の手を 
四川・ミヤンマーへは行ったこと無いのですが、マレーシアのペナンで仕事をしたときにみた ミヤンマーの出稼ぎの人の群れ
愛媛大シンポで 聴講させていただいた たたら製鉄につながる成都平原 蜀の製鉄・西南シルクロード調査の人たち 
 
神戸大震災の時にアメリカに出張でいた私に即座にカンパを託してくれた名もしらぬアメリカの人たち
「週末 ちょっと手を貸して」 ではどうにもならぬ時代  みんなで支えあわねば・・・・・ 
  

庭では 真紅のバラをはじめ数々の花が今が盛り。そして 庭の隅のアジサイも静かに花を咲かせ始めました。
新緑の里山の田畑にも水が入り、田植えが始まりました。
6月 まもなく入梅。
一年で 一番「命・いぶき」の輝きを感じるときです。
何とはなしに、里山に足が向き、Country Walkを楽しんでいます。

つらいのは 仲間の訃報
このHP 書いている時に 案じていた中高の仲間の訃報が入ってきました。 
長年母校など高校の先生を勤め上げ、地元にいなかった私を 神戸の仲間の会に誘ってくれ、同窓会を立ち上げてくれた仲間
これから まだまた みんなで寄って 楽しもう・・・・と言っていた矢先 残念です。
彼の分まで 元気出さねば・・・・です。

会社勤めをやめて5年 
会社にいるときには ビジネスも 社会も 自分たちが動かしていると思ってきましたが、最近はそんな仲間に入ってないなあ・・・・と。
後期高齢者にちかづいて、最近の社会情勢聞くにつけ、距離がますます遠くなるのを感じながら。
高度成長時代の厳しさ以上に 社会の中での仲間はずしというか 差別がきびしいなあ・・・と。
 
                                              2008.6.2. Mutsu Nakanidshi
この5月 多くの仲間から元気な便り そのいくつか 紹介。

 
山口の萩焼 陶芸家の 田中さん
    7月Topに愛媛 松山三越で 萩焼 作陶展を開くと新作 「翔」シリーズ の写真を送ってもらいました。
    その力感あふれる作品に、新しい鼓動を感じています。
ペナンのSさん  
    ペナンを本拠に中国で大学の先生やビジネスマンとして
        ビジネス体験をエッセーにして 若い人に語り継ぐ。
         いつも 送ってくれるエッセー。
    一年前の同じ日に書いた文と今日の文とを読み比べると おもしろいと。
大学時代の仲間Sさん  
    「和歌でつづる甲子園 タイガース」の冊子に続いて、
    こつこつ書き貯めた西宮・甲山周辺のスケッチの個展を開くという
    見に行くよと連絡すると 仲間が次々集まって 絵と一緒に飲むのがたのしみ
高校のFさん    
    関西の学生野球の復活にもえる。  あんたの大学も もう少し 勝てんか・・と。 
    こっちも 応援のかいあって 春1勝
    高校でも 大学でも トラでもいい  そして神戸のラグビ・サッカーでも 
    肩組んで 応援歌 うたいたいなあ・・・と 
大学の山仲間  
   10数年ぶりにこの秋 会う計画が進んでいる。  ユニークな放浪仲間 どんな話が聞けるか 今から楽しみ。
そして 先日会社の同窓会で十数年ぶりにお会いした諸先輩
   みんな いまだに 鉄が好きな人ばかり。 
   自分だけかと思っていましたが、みんな 自分の和鉄の道 を・・・・・・・・

みんなエネルギーをくれる人ばかり  がんばらねば・・・と。


田中講平  作 「翔」    2008 
萩焼 田中講平 作陶展 
2008年7月12日〜18日 松山 三越で

■ 今月更新のホームページ 

新緑の五月 ゴールデン ウイーク も関係なし。
でも 新緑に誘われて、里山をふらふら歩いています。
そんな中から 今月は 地元の加古川流域 氷上回廊で出土した草食恐竜の発見地 篠山川に行ったCountry Walk をまとめました。
新緑の素晴らしい里山を流れ下る篠山川 のんびり歩くにはお勧めのコースでした。

また 恐竜というと福井県の白山に近い勝山 そして、恐竜の名前も 姿もほとんど外国産の姿。
この「丹波竜」の何がすごいかというと まだ 調査が終わっ戯けではありませんが、20メートルに近い巨大恐竜 ほぼ全身が化石になってそっくりそのまま埋まっていた「自前の」恐竜です。「本当かいな???」と思ってきた外国産とおなじような巨大恐竜が日本列島の地にもいたのです。

今月はこの恐竜を訪ねる新緑の里山Walkを6月の便りとともにお届けします。
毎度同じようなものですが、元気にあちこち風来坊続けています。

 1. Country Walk  巨大草食恐竜「丹波竜」を訪ねる  丹波市山南町上滝 2008.5.15.

Country Walk  巨大草食恐竜「丹波竜」を訪ねる
   1.国道175号線 加古川沿いを北へ 
   2.恐竜化石の発掘場所 篠山川へ 
         丹波市山南町谷川から下滝・上滝周辺へ 
   3.恐竜化石の発掘場所 
         篠山川 河床岩盤 丹波市山南町上滝
   4.山南支所内にある丹波竜 化石工房 
   5.「丹波竜」化石 Wlalk まとめ

      
  
 
 
 
 

 

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●  ホーム ページ更新記事の概要  (  6月5日更新 )
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■ 和鉄の道 Iron Road   たたら遺跡探訪   
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今月は記事なし。
大地震が起こった中国四川は たたら製鉄の先進地
想像を超えた被災にただただ びっくり。 はやく 立ち直られることを願っています。

また、先日訪れた「丹波竜」恐竜化石発見の地 丹波市山南町上滝。 
その発見された地層は1億4000万年前の赤茶けた篠山層群と呼ばれる地層。
この赤茶けた地層は含有した酸化した鉄分の色 「レツド ベッド」と呼ばれるという。
世界の恐竜化石の大半はこの「レッド ベツド」と呼ばれるこの赤茶けた地層から出土するという。
ここにも 鉄のモニュメントがあるとうれしくなってしまいました。
まだまだ 訪ねる所多しです。

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■ Country walk  風来坊 
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. 1. Country Walk  巨大草食恐竜「丹波竜」を訪ねる  丹波市山南町上滝 2008.5.15.

Country Walk  巨大草食恐竜「丹波竜」を訪ねる
 
   1.国道175号線 加古川沿いを北へ 
   2.恐竜化石の発掘場所 篠山川へ 
          丹波市山南町谷川から下滝・上滝周辺へ 
   3.恐竜化石の発掘場所 
          篠山川 河床岩盤 丹波市山南町上滝
   4.山南支所内にある丹波竜 化石工房 
   5.「丹波竜」化石 Wlalk まとめ 

 
 
 
 

 

2007年1月 兵庫県丹波市の河床そばの岩盤の中から、巨大な草食恐竜の化石が次々と見つかり、世界でも珍しい保存状態の良い「全身骨格の化石」が出土する可能性があると人と自然の博物館が発表し、しかも その場所が荒らされるのを恐れて、正確な場所を隠したこともあって、大ニュースとなった。 
                  (場所の保存と見張りをつける処置がなされ、現在は公表されている
 
恐竜好きの友人が 「紀元前1万年」の映画を見に行ってきたといっていたのを思い出して、ふと 「そや、丹波竜の発見場所 確認に行こう」と。

 篠山盆地から篠山川に沿って西へ下ってきた福知山線が谷川駅に入るひとつ前の駅が「下滝」駅で、この駅から約700メートルほど西の篠山川の河床そばである。

日本一低地の表日本と裏日本を分ける分水界「石生・いそお」(海抜94m)を経て、播磨灘から加古川・旧佐治川から竹田川・由良川を日本海側の若狭湾へ抜ける「氷上回廊」。

「丹波竜」の恐竜化石が発掘されたのは その分水界 「石生」のすぐ南側 1億4000万年前の古い地層篠山層が加古川水系の篠山川の河床に露出して小さな渓谷をつくる丹波市山南町上滝の河床そばの岩盤である。 
 
 

表日本と裏日本をつなぐ「氷上回廊 」
         ●地点が丹波竜発掘地点  白丸が石生 分水界
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2008.6.5... h2006.htm          by Mutsu Nakanishi