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New Page 2008年 4月 from  Mutsu Nakanishi

 h2004.htm   2008.4.5. 更新

4月 野山は芽吹きの季節 中国山地の山奥 高梁川の最上流 ダム湖に沈む 近世のたたら「大成山たたら」

ホームページを更新しました

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桜の花も満開近し 野山は芽吹き 庭では春の草花が今が盛り
4月のホームページをお送りします
桜の花も満開近し 野山は芽吹き 庭では春の草花が今が盛り。 お元気でしょうか
4月のホームページをお送りします

4月は新しい出会いと出発の月。 
ペナンのNさん 今年は中国広東省 まだまだ若い人たちに混じって仕事するという。
また、Sさんは富士山を見ながら週末 家に帰る生活 大阪での仕事を始めたMさん・Oさん  
TさんやOさん Hさんは   まだまだ海外でがんばるという。
みんな 元気に挑戦しているなあ・・・・と。でも 無理せず、健康に注意して
元気な仲間の新しい門出に こっちも気持ちがリフレッシュ。

春休みのシースンになって 三宮・元町の商店街もいつになく人が多いこのごろ。
ほかの人はどうなのでしょう??     今年は例年になく、花粉症もたいしたことなく 
ポカポカ陽気にさそわれて、陽だまりハイクを楽しんだり 元気にやっています。

春というと神戸では イカナゴ漁なんですが・・・・
今年は 明石海峡での油の流出があって、昨年に続いて 神戸・明石の船は打撃をうけたようですが・・・
でも 今年は 播磨灘はもとより、伊勢湾や東北の三陸などからも入荷して・・・・
もう 神戸だけでなく 何処でもスーパーで手に入るようになって 関西では珍しくなくなりました。
でも 明石海峡のイカナゴ漁の写真ないと どうも 春らしくなくて
今年は 油流出前に 明石海峡に群がるイカナゴ漁の写真撮りたくて 垂水漁港へ行ってきました

我がが家の春の草花と明石海峡のイカナゴ漁の風景の写真です

   ■ 春の草花  庭では 桜草が満開 春の草花が今が盛りになりました
 



春 庭の草花 桜草が満開です   2008.4.1.

   ■ 春到来 明石海峡のイカナゴ漁

      ■ 今月更新のホームページ 概要

やっと暖かくなって またCountry Waljkの楽しみをはじめています。
青春18きっぷを持って、中国山地の山奥 備中/伯耆の国境近く「新見」 そして  越前/美濃の国境九頭竜湖駅をめざしました。
野山はめぷきがはじまり、その間を雪解け水がトウトウと流れ下る川  早春の素晴らしい山里の風景が見られました。

下記の孤独相変わらずですが、3月の陽だまりハイクを中心に 4月のページに更新しましたので、暇な折にでもどうぞ。 

1. 東大寺のお水取り 「おたいまつ」 2008年3月8日夕
    立ち寄りたかった故河島英五さんゆかりの喫茶「TEN.TEN>CAFE」 にも立ち寄れました
2. 備中の山奥 ダム湖に沈んだ近世のたたら  新見市神郷町「大成山たたら」を訪ねて 
3. 越前と美濃を結ぶ街道 未完に終わった越美北線/越美南線
   越美北線の終点 九頭竜湖駅へ行く   2008.3.25.
4. 山口県美祢からの便り 「奈良の大仏の採銅所 美東町 古代の長登銅山遺跡でイベント」
ホームページ見ていただいているとと聞くとうれしくなります。
メールやお手紙 ご返事対応できていませんが、ありがとうございます。
たたらのこと 縄文のこと 山口のこと 年よりのことなど 色々お聞かせください。 
 

                                                                2008.4.5.  神戸 MUtsu Nakanishi

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●  ホーム ページ更新記事の概要  (  4月5日更新 )
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4月掲載した新しいページは下記の5件です。
今回 更新fileを十分につくれず、 PDFファイル中心の更新になっています。
1.東大寺のお水取り 「おたいまつ」 2008年3月8日夕 
   立ち寄りたかった故河島英吾さんゆかりの喫茶「TEN.TEN>CAFE」 にも立ち寄れました

2.新見市神郷町「大成山たたら」を訪ねて   2008.3.15.   備中の山奥 ダム湖に沈んだ近世のたたら 

3.越美北線の終点 九頭竜湖駅へ行く   2008.3.25.  
      越前と美濃を結ぶ街道 未完に終わった越美北線/越美南線
       九頭竜川に沿って芽吹きはじめた山が美しい 福井県の名峰日本百名山 越前大野盆地の南にそびえる荒島岳

4.山口 美祢からの便り  復元された古代の円筒炉で   銅製錬実験が行われました
    奈良の大仏の採銅所 古代の長登銅山遺跡のイベント

5.From Kobe 4月 
   1. 3月23日 イースター・復活日に  
     2. 卑弥呼の時代 「大和への鉄の道」のルートは 淀川・大和川・紀ノ川 ????
       やつぱり 大和川が最有力か・・・   畿内に現れる庄内式土器が語る卑弥呼の重要路

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■ 和鉄の道 Iron Road   たたら遺跡探訪   
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1.新見市 神郷町 「大成山たたら」を訪ねて 2008.3.15.
     備中の山奥 ダム湖に沈んだ近世のたたら
    ■  【PDF file】 新見市神郷町「大成山たたら」を訪ねて 
           備中の山奥 ダム湖に沈んだ近世のたたら 

東西に伸びる中国脊梁山脈の南北で、島根・鳥取と広島・岡山の4つの県が接する奥深い山奥はそれぞれの谷筋は古くからたたら製鉄が
行われた中国山地の大製鉄地帯。この製鉄地帯の中、備中 高梁川が南に流れ下る最上流部のに平成18年建設されたダム湖に沈んでしまった近世のたたら遺跡群がある。
新見市神郷町油野 高梁川の最上流部の分流三室川の谷をせき止めて作られたダムに沈んだ「大成山たたら遺跡群」
「新見」は中国山地の最深部 東西の備後・安芸と津山・美作 そして南北の伯耆米子・奥出雲と備中岡山・倉敷の十字路であり、古くからの交通の要衝であり、
日本で最初に製鉄がはじまった中国山地の製鉄地帯を古代から結んできた。中国山地のぼくのたたら地図の中で空白になっていた新見周辺のたたら。
青春18切符でぎりぎり 日帰りができるところ。 電話でダムの事務所に確かめると歩くしかない山中という。興味津々で出掛けました。
備中の中央部を雪解け水を集めて流れ下る高梁川と芽吹きはじめた周りの山のコントラストが実に美しく、久しぶりに流れ下る大河の美しさも見ることができました。
晴天にめぐまれ、早春のたたら製鉄の山郷を訪ねる気持ちのいいWalkでした。
ちょっと余裕がなくて、今回はインターネットスタイルのページにまとめられず、PDF形式で、原寸での写真がみられませんが、お許しください。


         芽吹き始めた山間を流れ下る高梁川  高梁川の最上流部三室川が流れ下るたたらの里油野周辺 2008.3.15.

                            三室川ダムに沈む大成山たたら跡            中国山地のたたら製鉄遺跡群

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■ Country walk  風来坊 
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1. 東大寺のお水取り 「おたいまつ」 2008年3月8日夕
        立ち寄りたかった故河島英吾さんゆかりの喫茶「TEN.TEN>CAFE」 にも立ち寄れました
        ■東大寺のお水取り 「おたいまつ」 

2. 越美北線の終点 九頭竜湖駅へ行く   2008.3.25.
  越前と美濃を結ぶ街道 未完に終わった越美北線/越美南線
  九頭竜川に沿って芽吹きはじめた山が美しい   福井県の名峰 日本百名山 越前大野盆地の南にそびえる荒島岳 
   ■ 越美北線の終点 九頭竜湖駅へ行く
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青春18きっぷを持って 北陸へ   越美北線を越前/美濃の国境の九頭竜湖駅へ
北陸トンネルを越えると車窓から眺める真っ白な山  日本百名山の一つ 深田久弥の故郷の山 「荒島岳」の美しさに目的地変更。
昨年は美濃側から旧越美南線を長良川沿いに遡ったのですが、 福井から越前大野を経て 越美北線で九頭竜川を遡り、「荒島岳」をトンネルで抜けて、終着駅九頭竜湖駅へ。
幻に終わった越前/美濃を超える越美線 一度は汽車とバスか何かを乗り継いで 超えてみたい国境です。
3. 山口 美祢からの便り 復元された古代の円筒炉で   銅製錬実験が行われました 
                                  奈良の大仏の採銅所 「古代の長登銅山遺跡」のイベント
  ■ 復元された古代の円筒炉で   銅製錬実験が行われました

美祢の仲間から、古代 奈良の大仏の銅を納めた美祢の東隣の美東町の長登銅山遺跡の古代の復元銅製錬のイベントの記事を送ってくれました。
先日 兵庫県川西市の多田銀銅山遺跡のイベントの話を聞き、こちらも奈良の大仏の銅を納めた古代銅山という。
いろんなところで、技術を見直すイベントと共に、なつかしい郷の便りでした。
美祢の隣のこの美東町も 秋吉台の秋芳町もいまはみんな美祢市 古い地名が消えてゆく中で、旧の地名と共に古いものづくり技術と生産遺跡が伝えられてゆくのはうれしい限り。 
美祢には 現在の大理石・セメントのほか、もう誰も知らない消えそうな時代の生き証人 石炭・古い於福の銅山そして山中に散在するたたら製鉄跡など数多くの生産遺跡がある。 これらの遺跡が生かされる道はないのだろうか・・・
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■ From  Kobe  2008年4月  おもいつくまま
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■ From Kobe 4月 
 1. 3月23日 イースター・復活日に  
 2. 卑弥呼の時代 「大和への鉄の道」のルートは 淀川・大和川・紀ノ川 ????
    やつぱり 大和川が最有力か・・・   畿内に現れる庄内式土器が語る卑弥呼の重要路
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2008.4.5... h2004.htm          by Mutsu Nakanishi